IE9ピン留め
鉄ばば誕生?
乗り物、移動手段として一番好きなのは電車(ディーゼル含む)ですが、
決まった路線以外乗る機会はない。
しかし、思い立って八戸線ー三陸鉄道ー花巻線(八戸ー久慈ー釜石ー新花巻)のルートの電車に乗って来ました。

新花巻からは新幹線で。朝7時から家に着いた午後6時30頃までの大部分は電車に乗りっぱなし。
電車の接続がよくて(4分から20分の乗り換え時間)駅の外に出たり、ゆっくり写真を撮る時間もなし。乗り続けだったけど、飽きる事はありませんでした。

     三陸はすっかり冬



     
]
     北上線は新しい車輛ですが、やはり乗客はまばら。

     海岸線を通った後は北上山地を越えて。雨の冬景色がきれい。

ローカル線は本数が極端に少なかったりするので、途中下車するには時間のたっぷりと時間がないと。次回は青春18キップでどこかに行きたい。


先週の本

☆武士道とエロス、氏家幹人/講談社現代新書

☆破戒と男色の仏教史、松尾剛次/平凡社新書

☆同性愛と異性愛、風間 孝、河口和也共著/岩波新書

(聞きかじりでなんとなく知っていることでも、実際は知らない事が多いと再認識。)
# by mchenoia | 2010-11-30 19:23
週末の2冊
☆マッターホルン北壁、小西政継/中公文庫
(冬のマッターホルン北壁に日本人として初登頂した登山家の記録。登頂のところははらはらどきどき。)


☆ローカル線ひとり旅、谷川一巳/光文社新書
著者の助言の通りに新幹線のない日本をたどればガイドブックにないものを沢山発見できそうです。6年前の本ですが、この本の書かれた当時よりローカル線の状況はずーっと悪くなっているよう。)

上記のような本を読むだけでどこにも行かないのもどうかと思ってはいますけど。
# by mchenoia | 2010-11-23 00:08
TV, YouTube
昨日の午後はテレビで

☆スイートノーヴェンバ
を見た。



(いかにも作り物という筋でありながら、最後にはちょっとほろりとしました。キアヌ・リーブズは恋愛ものよりマトリックスみたいな映画のほうが似合うと思う。)


そして今日はYouTubeで

☆モーリス
を見ました。16分割してあるけど、全編アップしてあるので、見てしまいました。

(同性愛が犯罪だった20世紀初頭のイギリスで青年がホモ・セクシュアルに悩む様子を階級社会との格闘とともに描いている。私の好きなラブコメのヒュー・グラントの若き日のシリアスな役を演じている映画で、モーリス役のジェームズ・ウィルビーともハンサムというか、きれい。デリケートなテーマをイギリスの風景とともに繊細に描がいている。DVDでもう一度見たい。)

# by mchenoia | 2010-11-18 23:51
一応、記録
暇も時間もあるのに、唯一の暇つぶしの読書も進んでません。

☆播磨灘物語(一)、司馬遼太郎/講談社文庫
(古本屋で一冊100円で一卷〜四巻まで購入して、やっと一巻だけ終了。登場人物が多いし、昔の人の名前は難しく、地名も色々でなかなか進みません。如水がどんな人かぼんやりとでも分かればいいと思って読んでます)

☆落語的ニッポンのすすめ、桂 文珍/新潮文庫
(気分が晴れるような、笑えるような本が読みたいと思って購入。前に読んで文珍の本が落語のようでおかしくって、笑ったので、期待して。同感するところが多いけど、そんなに笑えないのはなんで?ちょっとお説教くさいかも。)


(たまに通る所から一本道をずれたら、こんなお店がありました。)
# by mchenoia | 2010-11-15 23:18
これでいいのか?
昨日の本
☆落下する夕方、江國香織/角川文庫

さらっと読める本ばかり読み後はテレビを見て過ごす日々。

外は秋晴れ、ホントにこんな日々でいいの?

よく、今日一日を悔いなく過ごせ!って言うけど、精一杯やったと思える日なんて、今まで一日もなかった。(涙)

悔やんでいてもしょうがないけど、悔やまなくなったらオシマイ!


いえの近くに咲いていた鶏頭。一日一度は外へ出る。近所ばかりだけど、遠く行きたい、、、いくぞ〜


# by mchenoia | 2010-11-09 11:09
週末の本
☆都と京、酒井順子/新潮文庫
(東京在住で京都が大好きな、著者が京都の1000年の歴史には敵わないなと様々な面から書いたエッセイー。結構しっかり調査してあって、ガイドブックとしても楽しいかも。)

☆飛ぶ男、噛む女、椎名誠/新潮文庫

☆風景進化論、椎名誠/新潮文庫

☆哀愁の町に霧が降るのだ(上)、(下)、椎名誠/新潮文庫

上記は古本屋で3冊200円で買ったもの。
ほとんど人と話をしない毎日なので、椎名誠はおしゃべりを聞いているみたいで、暇つぶしにはいい。私の読書傾向に「短い人生、時間の無駄!」って昔、友人に言われたことがあったけど、それはずーーと変わらず。ま、しょうがないね。


暦の上では昨日が立冬。いえの近くはこれから秋本番っていう感じ



# by mchenoia | 2010-11-08 09:40
昨日の本
☆悪貨、島田雅彦/講談社
(悪貨は良貨を駆逐する、という小説。「前代未聞の愛とお金の小説」という売り文句ですが、お金の面が強い。お金の危うさと、魔力、破壊力などを感じましたが、もう少し突っ込んで欲しい点もあり。恋愛小説としては人物像がステレオタイプ過ぎかも。)



このブログ、自分の覚え書きとはいえ、文は短くて写真もないのは寂しい。最近は写真を撮ってないけど、カメラを持って外へでようかな。ちょっとだけがんばれば外へ出られる!!!
# by mchenoia | 2010-11-04 10:12
11月の本
☆心に龍をちりばめて、白石一文/新潮文庫
(暇つぶしにはいいかな。)

☆快楽の効用 ー嗜好品をめぐるあれこれ、雑賀恵子/ちくま新書
(帯の文字「酒、煙草、お菓子ect なくてもいいのに、摂らないほうがいいのになぜ欲しがるの?」に惹かれて買いました。”なぜ”の部分はあまり書かれていないが、嗜好品があってこその人生と再認識させてくた本)
# by mchenoia | 2010-11-03 08:46
最近読んだ本
☆赤朽葉家の伝説、桜庭一樹/創元社文庫
(もうちょっとがんばって!)

☆庶民に愛された地獄信仰の謎、中野 純/講談社+α文庫
(お金返して〜!)

☆失われた時を求めて1 第一編「スワン家のほうへI」、プルースト著、高藤弘美訳/光文社古典新訳文庫
(最初の数十ページで挫折するので有名な名作ですが、この新訳は日本語がこなれているので読めました。比喩、隠喩、形容、描写の素晴らしいさは何度読み返して楽しめると思う。全14巻の予定なので、読み終わるかは自信なし)

それから読みかけの本 も終了。
# by mchenoia | 2010-11-01 10:50
ガイドブック
旅行から帰ってから既に1ヶ月、旅行の記憶がだんだん遠くなって行ってますが

今回の旅行の反省はガイドブックを買わなかったこと。

プラハに行くにあたっては、
「プラハを歩く」 田中充子 岩波新書
「プラハ歴史散歩」 沖島博美 日経BP
「物語チェコの歴史」 薩摩秀登 中公文庫

を読んだけど、観光に参考になるのはやっぱりガイドブックだったと再認識。

写真はメモリーカード2枚分撮ったけど、
食べ物の写真はほとんどありません。食事の時カメラを出すのはどうも気が引けます。
気が弱い。市場とかでも、買う予定がないのに写真を撮るのは後ろめたい。

そんな中で撮った食べ物の写真は下。これで全部。
グラーツのレストラン。ファーストフードとかが多かったけどこういうところにも。

デザートのスフレ(川鱒の料理等を食べましたが写真はなし)

ウィーンの収穫祭で。チーズケーキとビール。おつまみや料理も色々あったけど、何故かこの組み合わせになってしまいました。
プラハからウィーンへの列車の食堂車で。チーズとハムのクレープ
同じくビール。


この旅行では色んなビールが飲めました。
# by mchenoia | 2010-10-24 18:58


< 前のページ 次のページ >